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オンラインで働く

今日は朝からすごい雨でしたね。
ニュースで気象予報士の方が、風も強いので十分注意を
と言われていたので、レインブーツを履いて出てきました。こんな雨の日は特に朝の通勤ラッシュがつらいです。

「この満員電車さえなければなぁー!」と思いながら電車に
乗っているのは私だけではないはず!

特に雨の日やじめじめした梅雨の季節は、
毎朝の満員電車に揺られずに仕事をスタート出来るといいですよね。

そしてそれは遠い未来のことでもなく、既に始まっていて、
今後益々ICTが発展し、働き方、働く場所も
多様化していくことで実現されていきます。

新聞でも特に大企業が在宅勤務制度を取り入れたニュースなどは
最近見かけることが多くなりました。
弊社もいち早くオフィス外勤務を取り入れています。

一緒に仕事をするメンバーが同じ場所に集わなくても
いつもと同じように同じ事務所で仕事をしているかのように、
顔を見て打ち合わせをしたり、やり取りをすることが出来ます。

オフィス外勤務は、通勤時間そのものが不要だったり、
そして通勤ラッシュのストレスから逃れられるだけでなく、
交通機関のトラブルに振り回されることもありません。

実は、私も今年の冬に、、
雪で電車が来ない!
というトラブルに見舞われましたが、駅のホームであたふた
する人たちを横目に(笑)、自宅にユーターン
ニコ

自宅でタブレットにダウンロードした
Teleoffice(テレオフィス)を使ってミーティング。
私以外も電車に乗れなかったスタッフは同じように
各自のスマートフォンやタブレットを使ってオンラインで打ち合わせに参加。

なんて、便利なの!

と思わず声を上げてしまいました!

ICTを十分活用することで、働き方が多様になるだけでなく、
出来ることが広がり、益々便利な世の中になっていく。
そう思います。
ただ、この日本の世の中において、これ以上に、もっともっと、と
便利になっていく必要は本当にあるのか。
ふと、そんな風にも思います。

一方で、「エマージンググローバルエリア」と弊社が名づけている
新興国にこそ、ICTの仕組み、活用を必要としている
企業、人たちがいて、日本という先進国で使われる以上に
意義のある活用が出来る。
日本のノウハウや経験が本当に生かされる場所もそんな場所ではないかと
近藤のブログを読んで改めて感じました。

今後も、ICT社会についてよく考えていきたいと思います合格

※本日弊社代表 近藤のブログが更新されました。
「通勤電車とスマホ」でICT社会の行く末を考える

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